<期間限定レンタル>過去作公開

最新作「とおいらいめい」の公開を記念してvimeoオンデマンドでレンタル開始!

過去作のいろいろな要素が散りばめられた「とおいらいめい」

​これを観てから本編を観ると一味違った味わいが!?

​「とおいらいめい」は池袋シネマ・ロサにて9/23(金)まで連日19時45分より公開中

​半券提示で1,100円で観れるリピーター割引も実施中です。

「押し入れ女の幸福」視聴ページへ

「押し入れ女の幸福」

                       (​2014/29min)

 

人類誕生の瞬間から人間を見守り続けてきた、押し入れ女。
彼女に食事を届ける役割を父から受け継いだ男。

「彼女には決して話しかけてはならない」というルールを破って、ある日男は彼女に話しかけてしまう。
日常を誰かに聞いてもらうことの幸せ、そして日常の積み重ねが人間の歴史であるというミニマルなテーマを壮大なSF的奇想で描いたファンタジー。

​(400円/72時間視聴可能)

「彼の日常」

                       (​2015/11min)

 

2014年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編部門でグランプリを受賞した「押し入れ女の幸福」の大橋隆行監督が、15年に手がけた短編。
幸恵と彼は普通のカップルとは違う、ある事情を抱えていた。一緒に暮らした家を引き払い、別々の道を歩むことを決めた2人は最後の夜を迎えるが……。
ゆったりとしたテンポで進む物語が、やがて思いがけない結末へと向かっていく。

​(300円/72時間視聴可能)

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「しあわせのかたち」

                       (​2016/30min)

 

エリーの趣味は小説を書くこと。
小さい頃から近所のパン屋のおじいさん、パンジーや友人マリに小説を読んでもらっては感想を聞いて満足していたエリーだった。しかし将来のことを漠然と考え始め、小説家という道がボンヤリと見えてきた高校二年生の冬、彼女の元にある女性たちが現れる。
ちょっぴり不思議で、どこか懐かしい青春ファンタジー。

​(400円/72時間視聴可能)

「さくらになる」

                       (​2017/79min)

 

さくらの樹の下には死体が埋まっている。

人体から桜が咲き、桜になって死んでいくという謎の病が蔓延した世界。 原因も対策も不明のまま時は過ぎ、いつしか人間が桜になって死んでいくことは日常となった。

現実を受け入れた あかり
現実に抗う ひろき
桜の木の調査をする 翔太
弟を桜病で亡くした 紗綾

「押し入れ女の幸福」で SKIP シティ国際 D シネマ映画祭 2014 短編部門グランプリを受賞した大橋隆行 監督が描く、美しく、静かに散っていく桜と人間の物語。

 

​(700円/72時間視聴可能)

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